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住宅性能評価制度を使ったマンションは買い!?

住宅性能評価制度を使ったマンションは買い!?


住宅性能表示制度は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」にもとづき、
平成12年10月から実施された制度です。
最近のハウスメーカーの新築住宅はこの制度をよく利用しています。


住宅のさまざまな箇所を専門家がチェックしてくれ、
住宅の性能を同じ基準で評価するので、購入の際の判断基準になります。


住宅性能評価制度は圧倒的に戸建住宅で採用されています。
それは、戸建住宅は持ち主が100%所有しているからです。


それに比べ、マンションは住居部分の専有部分と廊下やエントランスなどの共有部分があり、
住宅性能評価制度を採りいれるためには、共有部分のチェックも必要となります。


この共有部分のチェックのためには、管理組合の承認が必要で、費用もかかります。
だからこそ、住宅性能評価制度を利用した中古マンションは非常に少ないのです。
中古マンションの購入を考えている方は、物件のマンションが、
過去に住宅性能評価制度を利用したことのあるマンションであれば、
それは非常に管理意識が高いといえます。

ただし、中古マンションを購入する際に住宅性能評価制度を利用しようとすると、
両方のチェックが必要となるので、管理組合の承認が必要となります。
費用もかかりますので、多くの場合は共有部分のチェックができず、
利用されていないことが多いようです。

住宅性能評価制度を利用しても、中古マンションの場合、
すでに建っていますのでほとんど目視だけです。
構造部分は壊してチェックするわけではありませんので、
過大な期待はしないことです。


それより、そのマンションの管理がきちんと行き届いているかどうか、
ゴミが落ちていないか、蛍光灯が点滅していないか、
ポストにチラシがあふれていないかなどを観察してください。


概ね、管理が行き届いているマンションは、クレームも少ないものです。
マンション購入の大きなポイントは「管理が行き届いているかどうか」です。


マンションは「管理を買う」といわれるのは、
購入されている方々の実感の蓄積からの定説です。
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テーマ : 時事ニュース
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