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成人式のメイクの仕方

成人式のメイクの仕方


成人式といえば「振袖」ですよね。


いつもとは違った衣装を着て、とびっきりキレイな自分を見て欲しい。
ハタチの女性の多くが、そんな気持ちで当日を迎えることでしょう。


そこで。
和服美人になるために、着物と共に重要になってくるのが「メイク」です。


着物に合ったメイクがどんなものか、皆さんはすぐにイメージできますか?


中には、いつも使い慣れているアイテムで、いつもどおりのメイクの仕方で振袖を着ようと思っている方もいるかもしれません。


もちろん、着物の柄によってはそれもアリだと思います。


しかし、古典的な柄や優しい色合いの着物には、今の若い女性がするような現代的なメイクはあまり似合いません。


また、自分では合っていると思えても、着物は普段着る機会が少ないだけにトータルのバランスを見るのが難しく、全体的な雰囲気を整えるのはなかなか難しいようです。


ではどうしたら良いのか?


お薦めなのは、プロに任せてしまうことです。
着付けをしてもらう美容室などでメイクも行っている場合には、お願いすると良いでしょう。


かれこれ10年以上前になりますが、私も成人式の日に初めてプロにメイクをしてもらいました。


これがまた、やはりプロというか、専門家というのはすごいものですね。
別人のようになったことを覚えています。


あまりにも自分でメイクした顔と違ったので、その後何とか再現しようといろいろ試したのですが、講座とは違ってメイクの仕方を教えてもらう余裕が無かったせいか、どうやっても同じようにはできませんでした。


一生に一度の成人式です。
この際プロに任せ、一番キレイな自分になって最高の思い出を残しちゃいましょう。


着付けをするところでメイクまできない場合には、メイクの講座を利用するのも手ですし、インターネットや雑誌を見て勉強するのも良いと思います。


「顔」と「服装」がアンバランスにならないように注意して、ステキな一日を過ごしてくださいね。


基本的には、和服には日本人らしい控えめなメイクが似合います。
20歳の若い女性であれば尚更です。


成人式という特別な日だからといって、力を入れすぎたケバケバしいメイクの仕方ではいけません。


せっかく清楚なピンクの振袖を着ているのに、目の周りが真っ青だったり真っ黒だったりしては、見る人はがっかりです。


あくまでも上品に、その日だけは「大和なでしこ」になりきって、成人式を思い切り楽しめると良いですね。

テーマ : プチ評論?甘口辛口突っ込み
ジャンル : ニュース

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