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宜保愛子さんについて

宜保愛子(ぎぼ あいこ)さんは1980年代から1990年代にテレビ番組や、書籍の発刊、雑誌の連載など
様々なメディアで活躍していた霊能者で、今まで居なかった稀代の存在として一世を風靡しました。
おそらく宜保愛子さんを全くご存じないという方のほうが少ないのではないかというほどだと思います。

2003年5月に惜しくも胃がんのため、71歳の若さで亡くなってしまいましたが
宜保愛子さんのその優しいお人柄と、邪悪なものに対しての凛とした対峙の姿勢には多くのファンがおり
没後の今現在も、多くの書籍はベストセラーになりインターネットで過去の宜保愛子さんの映像を見ている方も多いようです。

それほどまでに人気のあった宜保愛子さんのルーツを辿ると、出身地は神奈川県の横浜市であり
四歳の頃に左目に火箸という、熱い棒が落ちたため失明の危機をくぐりぬけています。
その経験が関連しているかは謎ですが、宜保愛子さん自身6歳の頃から自分の中に霊能力を感じていたと言います。

そしてこれはあまり知られていなかった事実のようですが宜保愛子さんの右耳には聴力がありませんでした。
しかしながらその右耳により、その後様々な相談者の守護霊の声を聞くことが出来たり
亡き者の声を聞き続けられたという事が宜保愛子さん自身から明かされています。

幼い頃からたくさんの不思議な能力を自身のものにしていた宜保愛子さんですが
相談者の身になって応えていく事で、知りえないはずの家の位置や家具の配置などもズバリ言い当てる事も出来
たくさんの信者を増やしていきました。

テーマ : ニュース・社会
ジャンル : ニュース

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