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終の棲家として中古マンションを考えてみよう

終の棲家として中古マンションを考えてみよう


終の棲家としてマンションを購入する、または買い換えるご夫婦が増えています。
そして、新築マンションもそうですが、中古マンションを購入する方も増えています。


マンションは立地の良い所から建っていきますので、
終の棲家の条件が揃っている場合があるからです。


近くにコンビニエンスストアはあるか、救急病院はあるか、
救急車が来れる道幅はあるか、エレベーターがあるか、
近隣とのコミュニケーションが活発かなどなど、
若い頃にはあまり気にしなかったことも条件として増えてきます。


老夫婦が終の棲家を考える時、一昔前でしたら長男夫婦との同居、
もしくは、二世帯住宅に建てかえての同居ということが多かったのです。


最近は、子供が同居を嫌がるだけでなく、親も二人で静かに暮らしたいと思うようです。
そして、二人の資産は残さないように使い切るというドライな考えも浸透してきました。
その分、子供も親の面倒をみなくていいという気楽さもあります。
これが世の流れとしたら、少し寂しいですね。


高齢夫婦の場合は、ゆったり生活できる広さがあれば、
間取りよりも環境を重視する傾向があります。


中古マンションをオール電化住宅にリフォームし、バリアフリーにすれば、
新築物件を購入するより安くつきます。
ゆとりある生活のために資産を手元に残しておくほうが安心です。


また、マンションは玄関ドアの一ヶ所で戸締りができ、入口には管理人もいます。
セキュリティの面でも戸建住宅より安心という考え方があります。

テーマ : 時事ニュース
ジャンル : ニュース

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