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中古マンションと新古マンションの違いとは?

中古マンションと新古マンションの違いとは?


中古マンションにも二つの種類があるのをご存知ですか?


ひとつは、一度は入居されて生活したことがあるマンションや、
2年以上売れ残っているマンションです。
もうひとつは、新古マンションで、売りに出されてから
1年以上売れ残っているマンションの事です。


新古マンションは、とにかく早く売ってしまいたいという会社サイドの考えから、
値引き幅が大きいです。
10%や20%は常識の範囲、交渉をうまくすればもっと値引けます。
中古マンションの部類といっても、公的融資を受けられるので購入しやすい物件です。


特にこの不景気では、分譲マンションの立地も悪くなく、
マンションの間取りや設備も問題がなくても、買い控えで数多く売れ残っています。
単純に4000万円の分譲マンションの20%値引きでも3200万円、
うまくすれば1000万円くらいは値引きしてもらえるかもしれません。
もし、住もうと思っている地域に新古マンションがあれば、候補にあげてもいいでしょうね。


生活感ある中古マンションは、じつは住んでいる人が
どれだけ几帳面に住んでいるかで、傷み具合が違うものです。


きれい好きな人が住んでいた場合は、キッチンフードやシステムキッチン、
お風呂やトイレなど、案外きれいです。
これが、不精な人が住んでいたらほとんどすべてリフォームしなくちゃいけないでしょう。
喫煙くらいでしたら、壁紙やフローリングの張替えで住むかもしれませんが、
設備までリフォームするとなると、費用も大きく跳ね上がります。


中古マンションのもう一つのデメリットは、間取りが古いということです。
現代の生活スタイルとは違い、和室が多いとか、天井が低い、キッチンが丸見えとか、
自分の思うようなリフォームができるか考えてから購入しましょう。


その点、新古マンションは、新築物件で未入居ですから、すぐに住めるのも嬉しいですね。
ねらい目はこの新古マンションかもしれません。

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