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中古マンションブランドのチカラとは?

中古マンションブランドのチカラとは?


わたしは、マンションを買い替えたことがあります。
最初に購入した新築分譲マンションは、
D建設で、たまたま友人のだんな様が建設会社の担当者であったので、
無理を言って間取りを替えたり、無垢のフローリングにしてもらいました。
高くつきましたがそれでも住みやすかったので満足しました。


次に買い替えを考えたのは、夢のブランドマンションの中古で
いい物件が出たことでした。
そのブランドとはD京マンション(ライオン像が玄関に置いてあります)。


正直、坂の上でしたので高齢になるときついかなと思いましたが、
最初に購入したマンションが思いのほか高く売れたので決断しました。
今思えば、フローリングと部屋割りを変更したのと、
お風呂を桧にしたのが良かったみたいで、数人の購入希望者がいました。


関東圏にお住まいの方は、この二つの会社をどう思っているでしょうか?
東京のど真ん中に住んでいる友人には鼻で笑われました。


「東京の人間は、そのふたつのマンションは馬鹿にして買わないよ」


まさか、そこまで評判悪くないでしょうが、でも聞いたときはちょっとショックでした。
わたしの住んでいる地域では、この二つのマンション、特にD京マンションは、
売却の時に困らないと言われていました。
その次に人気があるのがD建設でした。


全国にある数多くの分譲マンションを販売する会社には、
その地域によって人気の違いがあるのだと理解したわけです。


名もない地方の建設会社が販売するマンションは怖くて買えないというのが
当時のわたしの考えでした。
高い買い物であると同時に、長く住むわけですから、途中で倒産するような
そんな危ない橋は渡れないと思ったのです。


ところがどうでしょう。
このふたつの会社は・・・・言うまでもありませんね。
これも時代の流れ、仕方のないことかもしれません。


ただ、今でもわたしの住んでいる街では、このふたつのマンションは人気あります。
すでに中古マンションしかありませんが、今も根強い人気です。

それは、バブルの頃に建てられた贅沢なマンションであったこと、
立地の良い場所に建っていること、古くても今では当たり前の設備が整っていることなど、
新築分譲マンションに比べて価格が半値以下の割安で優良物件といえます。


その地域で、マンションブランドもいろいろ違ってくるのでしょうが、
人気のあるブランドを選択するのは一つの目安として頭に入れておいて損はありません。

中古マンションとはいえ、将来売却することになったら少しでも高く売りたいもの。
やはり、その場合はブランド力で少しは価格が違うのですから。


中古マンションブランドのチカラとは?についてでした。

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