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中古マンションを購入した後に後悔しないためにすることとは?

中古マンションを購入した後に後悔しないためにすることとは?


中古マンションを購入する場合、必ず確認しておくことがあります。
それは、前に住んでいた方が修繕積立金をきちんと支払っているか、
滞納をしていないかを必ずチェックしてください。


管理組合は、新しく購入した所有者に以前の所有者の
滞納した修繕積立金を請求できるのです。


例えば、毎月2万円の修繕積立金を1年滞納していれば
12万円も請求されてしまいます。


不動産仲介業者は宅地建物取引業法にもとづき、重要事項説明書を作成して、
購入者に渡す義務があります。


しかし、購入してどうリフォームして住もうかと、
頭の中は夢でいっぱいに膨れ上がり、
書類をきちんとスミからスミまで読んで、理解している人は少ないようです。


前もって確認さえしていれば、後で悩む事もありません。
必ず仲介してくださる不動産会社に確認するか、
重要事項説明書をよく読んでください。


また、中古マンションの場合、傷んだドアや窓をリフォームしたいと思っても、
共有部分に面した玄関ドアや窓は取り替えることは出来ません。
共有部分の玄関ドアや窓は、修繕積立金をあてる事になり管理組合で決議されます。


購入する中古マンションの管理規約も最新のものか確認しましょう。
古い管理規約だと変更されていることがあります。
例えば、ペット禁止だったはずがペットOKとなっていたり、
夜のお風呂やシャワーを禁止しているところもあります。

テーマ : ニュース・社会
ジャンル : ニュース

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