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中古マンションを購入した後に来る思わぬ出費?

中古マンションを購入した後に来る思わぬ出費?


晴れて中古マンションを購入できて、リフォームも済んで、
待ちに待ったお引越し。


引越し費用はちゃんと用意していますよね?
隣りご近所さんへの粗品もいくつか用意されていますよね?
引越してみて、必要な日用雑貨を購入するぐらいはたいした経費ではないですよね。


ところが一ヶ月も過ぎると、水道光熱費、
特に電気代の高さにびっくりされることがあります。


中古といえどマイホーム。
以前住んでいた住居より広いマンションにしているはず。
その場合、意外に電気代がかかります。
毎月のことなのでこれも購入当初からある程度は見積もっておくとよいでしょう。


そして、毎月支払わないといけないのが、マンションの管理費と修繕積立金。
じつはこの二つの経費が重くのしかかることがあります。


管理費とは、マンションの共有部分の経費のマンション住戸数で割った割り当て分です。
マンションの専有部分で決められます。
例えば管理人がいればその人件費、電気代や、蛍光灯、共有部分のトイレの維持費、
植栽の手入れ、清掃費用などが管理費として請求されます。


修繕積立金は、マンションの老朽化などで共有部分の大規模修繕を毎月積み立てるのです。
いざ修繕という時に積立金を当てるのですが、足りない場合は追加で支払うことになります。


じつは、中古マンションで気をつけないといけないのは、
修繕積立金がマンションの大きさに比べて安い時です。


毎月の修繕積立金が安いのは助かりますが、
いざ大規模修繕という時の持ち出し金額が大きくなります。


頭金0円分譲マンションなどでは、毎月の支払いを抑えるために、
修繕積立金を低く抑えることがありました。


最近の新築物件ではあまり見かけませんが、中古マンションの場合は、
その辺もしっかり調べておかないと、住んでみてわかったのでは、
修繕積立金が重くのしかかってきます。


管理組合などには決算報告書がありますので、
購入する予定だということで見せてもらいましょう。
管理組合に直接頼みづらい場合は、不動産会社に頼みましょう。
見せられないようでは問題ありと考えてもいいと思いますから。

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