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図面のない中古マンション購入はより慎重に

図面のない中古マンション購入はより慎重に。

中古マンション購入の際、売り手の管理の悪さで、
肝心の図面がないことがあります。
もちろん業者に確認するわけですが、それでもない場合は
あきらめるしかないのでしょうか?

図面のない中古マンションを購入するのはとても不安ですね。
どうしても業者が図面を探せない時は、自治体に保管されていることもありますので、
問い合わせてみることをオススメします。


中古マンションの良さは第一に価格の安さです。
そして実際に建っているので、マンションの周辺の環境がわかります。
例えばゴミ置き場ひとつとっても、管理が行き届いているか、
さらに、日中や夜に騒音はないか、近くにコンビにはあるかなど、
実際にそこで生活することを前提に、必ず事前に調べましょう。


新築物件で勇んで入居したら、そのマンションの前の道路は
深夜になるとトラックが頻繁に通り、騒音と粉塵で辟易したという
可哀想な話も耳にします。


話を戻しますが、図面をきちんと理解できるでしょうか?
マンション購入は、たとえ中古だとしても高価な買い物です。
ほとんどの方は住宅ローンを組んで購入します。


そんな高額商品であるマンションの図面を見て大雑把にでもわかると、
購入後で欠陥マンションだと嘆くリスクも減ります。
また、購入後のリフォームを考えた場合、
古い図面がないと新しいリフォーム設計も煩わしいことが増えます。
というのも、工事業者さんは、どの人も善意の親切な人とは限りません。
不景気な時代だからこそ少しでも多く請求したいのです。


きちんと図面を見ながら説明を受け、それを理解し、見積をもらって検討する。
その流れの主導を業者に譲ってはいけません。

図面ひとつで、嫌な思いをしないよう、中古マンション購入の際は、
図面を受け取り、図面を少しは理解できるようになっておくと、
業者との交渉も落ち着いて、冷静になれます。
落ち着いた対応で接することは、業者が付け入る隙を与えない方法のひとつです。
悩んだり混乱したりして業者任せに陥ると、
よほどのことがない限り確実にリスクが高くなりますので、
購入を検討されている方は、一度慎重に考えてみてください。

アスティーズウェブ01

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