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中古マンションを購入する際に注意すること

新築マンションと中古マンションで、購入する際の大きな違いは何だと思いますか?
それは、新築が図面とモデルルームで判断するしかないのに、
中古マンションは実際に建っている実物に触れることができるということです。


また、マンションは街の立地条件の良い所から建ちます。
通勤・通学・銀行や郵便局、スーパーなどが生活圏内に存在する利便性は、
マンションに住む大きなメリットでしょう。


よほど古いマンションでない限り、建築時の図面がありますので、
目に見えない躯体なども確認できます。
実際新築でも鉄骨など構造物はなかなか目にすることはありません。


また、不景気な時に建つマンションより、バブル期に建ったマンションは
使用した材料も良いものであることが多く、中古マンションはねらい目といえます。


さらに、新築に比べて安く購入できますので、幾分かの間取り変更もできますから、
浮いた資金で自分の好きなようにリフォームもできます。


ただ、気をつけないといけないのは全額キャッシュで購入しない限り、
住宅ローンを組まないといけないことです。
ほとんどの金融機関で事前審査制度を導入していますので、
実際に購入可能か審査してもらいましょう。
現在では、早いうちに審査結果が出ますし、購入の際の煩わしい書類などは、
ほとんど金融機関が面倒を見てくれます。


しかし、ここで注意しなくてはならない事が一つあります。


それは、金融機関を信用しすぎないことです。
銀行も営利企業ですから、どんなに親切な銀行マンでも
お金を貸す側の人間です。
マンションを購入した後に返済に困る事のないように、
自分の考えと返済計画をきちんと持ち、銀行マンや不動産会社の
甘い誘惑に負けないようにしましょう。

テーマ : 痛いニュース
ジャンル : ニュース

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